銀行カードローン クレジットカード

クレジットカードよりも銀行カードローンのほうが審査が柔軟に対応

「キャッシング目的」でクレジットカードに申し込んでみたものの、何度も審査に落ちてしまったという人がいます。

 

中には、落ちた理由がわからなくて悩んでいる人もいるようです。

 

一般的にクレジットカードは審査が緩いと思われているようですが、実は、クレジットカードは「お金に困っている人向けの金融サービス」ではないため、年収・勤続年数・職種・勤務先の規模・家族構成・住居形態・居住年数など、案外厳しく審査しています。

 

クレジットカードの審査に落ちてしまう理由

 

【クレジットカードの審査で落とされる理由】

 

(1) クレジットカード審査時のスコアリング(採点)が低い

 

(2) 年収が少ない、勤続年数が足りない

 

(3) 固定電話をもっていない、居住年数が少ない

 

(4) 記入ミスや記入モレ

 

(5) 借金や自己破産をしたことがある、複数のカードに申し込んでいる

 

(1)の「スコアリング」とは、申込み者の状況を点数で評価するということです。
年収、雇用形態、居住年数、居住構成、家族構成、固定電話の有無といった項目に点数をつけて「貸し倒れのリスク」が高いかどうかを評価します。

 

クレジットカードの審査に何度も落ちる人は、そのまま申し込みを続けていても、審査に通る可能性はありません。
なぜかというと、審査の時にクレジットカード会社では、規定の信用情報機関に、申込者のクレジットカード利用履歴を照会するからです。

 

何度も審査落ちしている人の信用情報を照会すると、「この人は半年の間に5件もクレジットカードの申し込みをしているが、すべて落とされている。相当お金に困っているようだ」という金融履歴が残されています。

 

そのデータをチェックしたカード会社は、返済が滞る恐れありと判断して即座に「否決」としてしまいます。

 

 

銀行系カードローンは別の信用情報機関を利用

 

銀行系カードローンにももちろん審査がありますが、クレカとの大きな違いは、審査対象者は「お金を必要としている」ということです。そのため、あまり小さなことで否決にしていたら、借りられる人がいなくなってしまいます。

 

ということはつまり、審査基準がクレジットカードより、低く甘く設定されているということです。

 

さらに、ここが重要ポイントなのですが、審査の際にデータを照会する「信用情報機関」が、「クレジットカード会社(信販会社)が利用するもの」と「銀行が利用するもの」さらに「消費者金融が利用するもの」とは、それぞれ異なっているという点です。

 

クレカ会社が利用→株式会社シー・アイ・シー(CIC)の情報が銀行系カードローンの利用している株式会社日本信用情報機構(JICC)へ情報が漏れないことがあるということです。

 

銀行によっては年収による借入制限がないところもありますし、支払い遅延や債務整理、任意整理、自己破産などがなければ審査に通る可能性があります。アルバイト、パート、シニアはもちろん、専業主婦でも借り入れ可能なところもあります。

 

クレジットカードが利用している信用情報機関とは別のところを使って審査をしているので、クレカの審査に落たという記録がある人でも問題ありません。

 

つまり、「銀行系カードローンはクレジットカードより審査に柔軟に対応、審査が緩いキャッシングである」と言えるのです。

関連ページ

ニッセイキャッシングは自己破産ブラックでもOK?
お金を借りるとき、キャッシング会社は無数にあってどこで借りればいいのかわからないですよね。よくに初めて借り入れをしようとする時は、とても不安かと思います。初めてのキャッシングで即日融資の消費者金融を選ぶには、まずお金を借りる時は必ず大手の企業から借りてください。
消費者金融のフクホー安心の金利7.30%〜!
お金を借りるとき、キャッシング会社は無数にあってどこで借りればいいのかわからないですよね。よくに初めて借り入れをしようとする時は、とても不 安かと思います。初めてのキャッシングで即日融資の消費者金融を選ぶには、まずお金を借りる時は必ず大手の企業から借りてください。