お金を借りても利率を下げる裏技

お金を借りても利率を下げる裏技

どこからお金を借りても利率を下げられる裏技をご存じですか。

 

そんな方法があるんですか?

 

あるんですよね。法律違反でもありません。

 

お金を借りても利率を下げる裏技 

 

1・郵便貯金通帳を作りましょう。

 

郵便貯金通帳を使いますので、ない方は郵便局にいって必ずつくって下さい。

 

郵便貯金の規定によりまして、この方法は最大900万円までしか利用することができません。

 

ですが、郵便局通帳がないとこの裏技は使えませんから、とりあえず郵貯の通帳を作りましょう。

 

2・カードローンを作りましょう。

 

どこの金融会社でもOKですから、キャッシングのカードをつくりましょう。

 

できれば、せっかくつくるので、なるべく金利の安いカードローンが良いかもしれませんね。

 

キャッシング枠は、できるだけ多くの融資ができるカードローンにするといいでしょうね。

 

3・カードローンでできるだけ多く借り入れする

 

郵便貯金通帳とカードローンができましたら、借りたい金額(全額)をそのカードでキャッシングをしてし

 

まいましょう。

 

4・借りたお金を、郵便貯金の定期貯金に預ける

 

そして、そのお金をそのまま、郵便貯金の定期貯金にします。
でも、この預けたお金は絶対に使わないでくださいね。

 

5・郵貯からお金を借ります

 

郵便貯金の定期貯金は、預けた金額の90%までは、つまり、90万円を借り入れをすることができます。

 

定額貯金を担保に9割まで借りられますから、簡単にATMでおろすことができます。
ご存じでしたでしょうか。

 

郵便貯金の通帳記帳はマイナスででてきますが、別に問題はありませんから、心配しないでください。
(ここでは、郵貯に預けているお金が0円と仮定しています)

 

6・借りた金額の半分をカードローン会社に返す。

 

そして、借りた金額の半分の50万円は必ず、キャッシングした会社に返済して下さい。

 

つまり、現金を半分だけ高利息のキャッシング会社から郵貯へ移動したんです。
これで、利息が下げられるんです。

 

それでは実際に利息がいくら浮くか計算してみましょう?

 

例えば、純粋にキャッシング会社から100万円借りた場合を考えてみましょう。

 

だいたい、100万円であれば、年利15%が多いですのでそれで計算します。
100万円×0.15=15万円 1年間の金利

 

100万円→1年後返済額は115万円(利息15万円)となりますね。

 

郵貯とキャッシング会社を複合させて100万円借りた場合 

 

郵貯では先ほどの借り方ですと、3年間猶予があり年利1%程度です。

 

ここでは、1.0%で計算します。

 

そして、使いたい現金をここではわかりやすくするために40万円にします。

 

カードローン会社には50万円を返却しましたので、残り、50万円→1年後返済額は57.5万円になります。(50万円×1.15%=575000円)

 

郵貯の借りられる額は残り、50万円預けてありますから、40万円(50万×0.9=40万円)を借りることができます。

 

1年後の郵貯への返済額は40万円×1%で40.4万円となります。

 

合計で57.5万円+40.4万円=979000円 

 

つまり、1年後の利息は、75000円+4000円=79000円となりますね。

 

何もしなくて、100万円を15%で借りれすれば利息は15万円です。

 

でも、上記の方法を使えば、利息は79000円で済みますね。

 

つまり、
15万円ー79000円=71000円

 

71000円の利息が払わなくても良いということになりますね。

 

キャッシングカードの利息は、50万円以下は、ほとんどの会社が18%以上ですので、もう少し節約が可能になりますよ。

 

しかし、郵貯には定期でまだ、10万円が残っているので、実際は10万円+7.1万円=17.1万円が浮いたことになります。

 

少し計算方法がややこしいですが、簡単な計算式ですよ。

 

現在、郵貯や銀行は1000万円までが保証額なので、900万円借りたい人は、単純計算で171万円の金利が払わなくてもよいということになりますから、すごい節約術ですよね。

 

とにかく、この方法は、カードローンの借入額が多くなればなるほど、金利の節約は大きくなるということです。

 

こんなに安く利息を抑えることができるんですよ。

 

単純計算で(40*1.0%+50*15%)/90=8.7%まで下げたことになりますね。

 

つまり、普通にカードローンで1年間100万円借りた時には、15万円の利息になるわけですが、この方法を使えば、利息が8.7%で借りれるという計算になるんですね。

 

いかがですか。驚きでしょう。

 

これは、詐欺でも違法なことでもありません。

 

金利差を利用した節約術ですから、堂々とやってもいいのですね。

 

それも、郵貯分は3年間先延ばしできるんです。

 

ただ、カードローンはきちんと1年以内、郵貯は3年以内に支払いをしないとこの計画は成り立たないので注意をしてくださいね。

 

キャッシングを考えて見える方は是非実行してみてはいかがでしょうか。

 

 

 

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